【シンガポールで空港泊してみた!】深夜のチャンギ空港体験レポート!ホテル代を抑えたい人向けポイントまとめ!

深夜便でシンガポールへ行く予定の方なら、一度はこう思ったことはありませんか?

「ホテル代が高すぎる…」
「短時間の滞在なのに1泊3万円以上はさすがに厳しい…」
「深夜便着、早朝便だからホテルに泊まるのがもったいない…」

そんな悩みを解決してくれる必殺技が「チャンギ空港での空港泊」です。空港内のホテルではなく、真の空港泊です(笑)

学生時代ならまだしも、社会人になってから空港泊だなんて、、、と正直ちょっと悩みましたが、数時間の滞在に3万円は払えないなと思い、最終的にチャンギ空港泊を選択しました。

これが驚くほど快適でお財布にも優しかったので、節約派の方にはおすすめできるなと思いました。

この記事では、シンガポール空港泊のリアルな体験と女性向けの注意点、快適な過ごし方まで丸ごと紹介していきます。ホテル泊派の方も多くいらっしゃるかとは思いますが、空港泊を検討している方の参考にしていただけたら嬉しいです♪

この記事は、こんな方におすすめ!
  • 深夜・早朝フライトでホテル代を払うのがもったいないと感じる方
  • シンガポール旅行の予算を少しでも抑えたい方
  • 乗り継ぎ時間は長いが空港の外に出るか迷っている方

そもそもチャンギ国際空港ってどんな場所?

チャンギ国際空港はシンガポールにあるハブ空港。世界の空港ランキングで常に上位に入る最強の空港で、充実した施設が揃っています。

・巨大なショッピングモール
・植物園のような中庭
・映画館やプールまであるターミナル

まるで、街そのもののような作りで、夜でも明るく清潔な空間です。空港泊初心者でも安心できる空気が漂っていますよ。

チャンギ空港からシンガポール市内までは若干離れているので、深夜にタクシー移動するのは少し大変かなと思います。移動時間とホテルでの滞在時間を考えるとホテル代を支払う気持ちになれませんでした、、、

なぜ、空港泊を選んだのか?

シンガポールのホテル代が高すぎるから!

シンガポールは観光都市なので、ホテル料金は都市部アジアの中でもトップクラス。特にここ最近のインフレと円安で、ホテル代はますます高くなっていますよね。シンガポールのホテル代の相場はこの通り。

・週末:一泊25,000〜40,000円
・平日でも20,000円前後
・格安のホテルでも10,000円台後半

深夜到着 or 早朝出発のとき、数時間「寝るだけ」のために数万円払うのはキツい。さらに、わざわざタクシーに乗ってシンガポール市内に行くのも大変…そんなシーンの時にチャンギ空港はありがたい存在でした。

実際に空港泊した感想として、ホテルじゃなくても普通に泊まれる環境が整っているなと感じました♪

実際に空港泊してみた!

寝床にした場所は、ターミナル3のソファー

ここからは実際にチャンギ国際空港に空港泊してみた感想を紹介。空港泊してみて感じたこともお伝えしていきます。

時刻は深夜0時過ぎ、長時間のフライトを終えて無事にチャンギ空港に到着です。到着したターミナルはターミナル3。

さすがは世界有数の巨大空港、深夜12時を過ぎても営業しているお店も多く、賑わっていました。ただし、真夜中になると閉店しているお店がほとんどだったので要注意です。

さて、一晩過ごすための場所を探して空港内を歩き回ります。まず向かった場所は、人気の高い「Snooze Lounge」のエリア。

脚を伸ばして寝られるリクライニングチェアがあり、この場所を確保できればベストでしたが、先客で埋まっており残念ながらとても空きが出る雰囲気ではありません。こちらのリクライニングエリアは諦め、他に寝やすそうなスペースを探します。

空港内を散策するとソファーが並ぶエリアを発見!こちらのソファーエリアが想像以上に良かった。使い勝手のいいソファーでぐっすり眠ることができました(笑)

始発電車も5時半過ぎには走り始めているので、4〜5時間寝る程度であれば過ごせるなと感じました。ソファーを確保できない場合は、床で眠っている方もちらほらいらっしゃいました。チャンギ空港の床は、絨毯なので眠りやすそうでしたよ(笑)

深夜の雰囲気

続いては、気になる空港泊の安全性について個人的な感想を紹介。深夜帯でも空港内の警備はしっかりしており、警備員が定期的に巡回していました。警備員が巡回しているのは安心感がありますよね。

また、チャンギ空港には、あちこちに空港泊している旅行客がいるので、不安を覚えるようなことはありませんでした。女性やお子様も多くいらっしゃいましたよ。

ただし、深夜でも照明は明るいため、アイマスクや帽子を持っていくことをおすすめします♪

快適に過ごすための準備と服装

さて、続いては、空港泊を体験してみて持参した方がいいなと感じたアイテムをご紹介。詳しくはこちらの記事で紹介しておりますので、興味のある方はぜひご一緒にご確認くださいね。

空港泊に持参いただきたいアイテムはいくつか有りますが、空港内はクーラーがしっかり効いているので、羽織れるものを必ず持っていくことをおすすめしますよ♪

朝の身支度とその後のスケジュール

チャンギ空港内の寝心地のいいソファで一夜を過ごした後、無事に朝を迎えました。この日は、シンガポール観光をする予定にしていたので、始発電車が走り始める5時半を目安に起床。

まずは、トイレで顔を洗い、歯磨き、そしてお化粧。公共のトイレなので人目はありますが、水回りは清潔で快適に使えました。水回りが綺麗な国はありがたいですね。

飛行機の出発時刻は、19時発でまだまだ時間があったので、今回はシンガポール観光へ向かいましたが、トランジットの時間があまりない方は、チャンギ国際空港を探検するのも良いかと思います。チャンギ国際空港は、見どころ満載なので十分時間を潰すことができますよ♪

まとめ:さぁ、空港泊にチャレンジしてみよう!

以上、チャンギ空港泊の体験レポートでした。

久しぶりの空港泊でしたが、想像していたよりもぐっすり眠ることができ、快適に過ごすことができました。ただし、筆者は基本的にどこでも寝られるタイプなので熟睡できましたが、寝られない方はホテルを予約することをおすすめします♪

チャンギ空港泊を通して思ったことは、「場所選び」と「事前の準備」が快適さの鍵になるということ。防寒対策をしっかりした上で、夜を過ごすのに快適なエリアを獲得してくださいね。

こちらの記事がチャンギ空港泊を検討している方の少しでも参考になれば嬉しいです♪ここまで読んでくださりどうもありがとうございました。